Everything happens for no reasons.

cahnge


失ったと思うと
身がちぎれるように痛い

変化だと思うと
少し受け入れやすくなる

だって
ずっと同じであるものはないし
その先にはあるべき姿やいるべき場所が待っているのだから


それでも
その変化が身体になじむまでの過程は
きつい

わくわくするように見える変化も
実は足が地面から離れてたり
気合いが入りすぎてたりして
実は体の中が不安でいっぱいだったりする

走って戻って拾い上げて
元通りに戻したいような変化でも
実は体の中から言い尽くした不満や使い古した嫌悪が
流れ出て行って
どんどん軽くなっていったりする


自分がどの過程にいるのかだけ見ていれば
あとはなるようになる
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by dandelionism | 2012-03-23 22:48 | bigisland