Everything happens for no reasons.

カテゴリ:India( 10 )

Life goes on...

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私のことを誰も知らない場所で
誰のことも気遣う必要がない状況で

人目を気にせず振舞って
いくつかの出会いがあって

確実に
自分の中の何かが変わった。
少し心の中が片付いた。


だけど
息つく間もなく
どんどん日々が襲ってくる。

本当に毎日は驚きの連続で
どんな出来事が待ってるか分からないから
おちおち死んでられないよ、とあの人は言ったけど

また友達の手をぎゅっと握って
歩いていくしかなくなった。

でも、もう怖くはない。
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by dandelionism | 2008-09-29 00:44 | India

機内食


シンガポールから
コインバトールへ向かう機内にて。
機内食の配布。
「Chicken? or Vegetarian?」

Vegetarian.と答えて出てきたのは、
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すでにカレー以外の選択肢なし。

ちなみに帰りは
「Chicken rice? or Chapati?」

チャパティと答えて出てきたものは、
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まだカレー以外の選択肢なし。
さすがに夜中の1時にこれは食べられませんでした。
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by dandelionism | 2008-09-23 00:05 | India

インドの表情


唯一本人たちとコミュニケーションをとってから
撮れた子供の笑顔。
本当はもっと撮りたかったのだけど
時間が限られた今回の一人旅では
ちょっと難しかった。

かわいい姉妹だった。

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by dandelionism | 2008-09-19 22:13 | India

インドの嘘


最終日、空港に向かう前に、
ついでにコチンという街を案内してもらうことにした。
(行きにの空港と帰りの空港が別の場所でした。)


「どこに行きたい?何に興味がある?」と聞くので
「市場を見てみたい。機内食が出ないからご飯が食べたい」と言ったら
「了解!」と快諾。

3時間近くかかる道中、
色々しゃべりながら
ドライブを楽しむ。

でも街に着くと疲れた顔で
「どうする?一人で見てくる?」とか
「また帰るのに3時間かかるから、予定より早く空港に向かっていい?
 空港にはいっぱいレストランあるから大丈夫だよ。」と。

この時点で
話半分に聞いていた私。
しかも、やたら触ろうとしてくるし
口説いてくるので
「せっかくのお祭りだから(ONAM最終日でした。)
 あなたも早く帰ってフィアンセと過ごした方がいいよ。
 飛行機を長時間待つのも旅の楽しみの一つだから
 気にしないで。」
と、嘘をつく。
「早くひとりになりたい」と切に願って。

喧嘩して怒らせて空港にたどり着けないと
それはそれで困るので。
穏便に。

そのくせ、
空港が近づいてきたら
「やっぱりまだ早いからここで車をとめて話でもしようか?」
と勝手に徐行。

「たのむ、もう勘弁してくれ。」


で、着いたら案の定小さな空港。
さらに搭乗3時間前からじゃないと
空港内には入れません、と。

まわりには、数え切れないほどのインド人。
店なんてありゃしない。
疲れ果てている私。

気の毒に思ったガードマンが
「Mom, what do you want?」と。

「ご飯が食べたいんだけど、近くにレストランはありますか?」
と聞く私に

「そんなものないよ。中に一軒だけあるから特別にいれてあげるよ。」と。


あいつめ。。。

2日後に婚約式を控えているものの
ギリシャ人の彼女がもう一人いるらしい。
なぜその子とは結婚しないことにしたのかと聞くと
「その子の両親に嫌われているから」と。

だから別の子と結婚するのね、と言ったら

「That's marrige!!」 だって。

彼の英語が一番聞き取りやすい瞬間だった。。。

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by dandelionism | 2008-09-19 22:08 | India

インドの人たち


親子。
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若者。
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女の子。
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ぼんやり。
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コチン市内での光景。
カイラリからは車で3時間。
全く別の世界。

バンコクのようにぐっちゃぐちゃだけど
もっとドロッとした空気。
バンコクの笑い方がウフフなら、
ここの笑い方はニヤリ。

思ったより都会で、日本車がいっぱい走ってた。
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by dandelionism | 2008-09-18 22:26 | India

それから


昼食はサラダとデザートもつきます。
材料はすべて施設の農園で育てた野菜と果物を使用。

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昼食後は好きなようにしたいように。

雨が突然降り出したかと思えば
突然止む。
雨をしのぐために駆け込んだ軒先で
インド人の男の子と短い会話を楽しんでみたり。
とても睫毛が長かった。

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午後6:30~7:30のメディテーションは自由参加。
静かにゆっくり呼吸に意識をむける。
最初はいろんな思いが頭をよぎるけど
終わる頃には、無。

空っぽな身体に
スパイシーな夕食が染み渡る。
スパイシーと言っても
日本で食べる南インド料理より
milder, less greasy and うまい!!

何時に寝てたんだろう?
時計もなかったし、崩れ落ちるようにベッドに倒れこんでたし。


テレビを
ちょっとつけてみたりもしたけどね。

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by dandelionism | 2008-09-17 21:48 | India

Kairali SPA in the morning


宿泊先は「カイラリ・アーユルヴェーダ・ヘルス・リゾート

5:00 起床 (目が覚めてしまうのです)、散歩。
朝の空は美しい。空気も澄んでる。

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7:30~8:30 外でヨガ

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9:30までに各自朝食。
こんなに美味しいフルーツを食べたのは久しぶり。
特にパパイヤが最高。
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もちろん、スパイシーなものも出てきます。
「朝から無理だよ、、、」と思ったのは初日だけ。
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そして、アーユルヴェーダのトリートメント。

甘くてスパイシーな香りのする温かいオイルを
ふんどし一枚の身体に塗りたくられる。
現地の女性が仏頂面でごりごりマッサージしてくれるので
日本のエステのように
うっとり、夢心地、というわけではないけれど
その素っ気無さにかえってリラックス。
マッサージ後、
スチームバスで芯から温まった後は
すっかり毒素が抜けて、体が軽くなった。
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by dandelionism | 2008-09-17 21:18 | India

Happy ONAM


たまたま滞在中に
ONAMという年に一度のお祭りがあり
みんなわいわい騒いでました。

知らずに行ったのでラッキーでした。

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by dandelionism | 2008-09-17 10:42 | India

本当に


3食、
何かしらカレーのようなものを食べてました。

でも
ちっとも飽きません。

むしろ
二日目の朝から
体がスパイスを欲しました。

今、
なんとなくインド人と同じ体臭のような気がします。


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by dandelionism | 2008-09-16 00:13 | India

ただいま

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インドから
無事に帰りました。

30歳を迎える記念にふさわしい
最高の旅でした。

もう
来週にはまた行きたい。
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by dandelionism | 2008-09-15 03:40 | India