Everything happens for no reasons.

カテゴリ:happy( 57 )

Make me feel better

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友達とご飯。

たくさん喋って発散して
あー楽しかった!!という相手もいれば

特に何かを話すでもなく
ぽろぽろ近況報告をして
地下鉄までの帰り道で
ようやくエンジンがかかり始めて
別れ際は名残惜しい。。という相手もいる。


今日は、後者。


なにはともあれ、
おいしそうにご飯を食べる人との食事は幸せ。
何事も才能と相性は大事。

それがぴったり合わさったときに起こる
ケミストリーが
身体を軽くする瞬間が好き。
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by dandelionism | 2009-04-02 23:55 | happy

park


久しぶりに
公園へ。

8ヶ月ぶりに行く公園は
季節が違っても
そこにある
おおらかさは同じだった。


場所が持つ
雰囲気やエネルギーは
何で出来ているんだろう。


土の匂いが生暖かくて
太陽の下でちょこっとお昼寝した。
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by dandelionism | 2009-03-16 01:30 | happy

きっかけ

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「私、ベジタリアンなんです。」と
公言するようになってから
一年が経った。

食事に誘われたら
正直に「一部の魚介を除いては
動物性のものは食べられないんです」と
ためらわずに伝えている。



それまでは
説明するのが面倒なのと
受け入れてもらえるはずがないと思い込んでいたので
マクロビオティック食をしていることを
極力隠していた。
食事に誘われて
ちょっと食べるとしんどいなーと思うものを口にしては
2・3日調子が悪くて
気分もダウン、、、という日々を送っていた。
だから、
自分自身も「玄米菜食ってやっかいだな」と
心のどこかで思ってたかもしれない。


でも
自分で自分を肯定し始めると

「どうしてそうなったの?」
「魚は食べるの?」
「友達と外食するときはどうするの?」
「普段は何を食べてるの?」

と聞かれるようになる。
正直に答える。


「薬を使わずに病気を治したかったから。
 完治した後も、その食事の方が身体が心地よくなったから。
 あと、誰かが豚や牛や鳥を殺すことにお金を払うのが嫌だから。」


「牡蠣とかじゃこは好き。(私の身体には少量の魚は必要だと思っている。)
 食べたいって思うときと、お酒を飲むときは食べる。
 あと、コース料理をごちそうになるときは、肉卵乳製品を抜いてもらうので
 魚までNGにすると
 誰かと美味しさと楽しさを共有するというチャンスを失ってしまうから
 そういうときはおいしく食べる。」

「和食、イタリアン、インディアン、タイ料理を提案する。
 前もって自分の分だけアレンジしてもらえるかお店に聞く。
 おいしい居心地のいいベジタリアンレストランに誘う。」

「保存や量産のためだけに都合がいい余計なもの、
 が入ってないおいしい素材を
 シンプルに家で調理してたべる。
 お昼もお弁当。
 ちっとも面倒じゃない。
 身体が欲しがってるものを作ると気持ちいいから。」



質問するって行為は
好奇心が沸いたときにとる行動。

私の目的は決して
みんなが私と同じような食事をすることじゃなくて
「なぜ、どうして」をそれぞれが考えるきっかけを持つようになること。

新しいことを知れば
みんなの選択肢が増える。
最終的にそれを選ぶかどうかは
問題じゃない。
答えれば私は自分の内側を再確認できる。

それぞれが自由になれる。



たまたま一緒に行った
ベジタリアン料理のお店で食べた料理にはまって
「うちでも作ってるよ」なんていわれたら
嬉しくてたまらない。

仮に
何を言ってるのか分からない、
ケーキもチョコもステーキも食べられないなんて可哀想、と
思われても決して気にならない。

それらを食べた次の日のしんどさを思えば
そっちの方が私にとっては
自分の身体が気の毒だし
彼らにそういう選択肢が必要ないなら
それで構わない。

私がこういう食生活を選ぶ自由があるように
彼らには彼らの食生活を選ぶ自由がある。


ただ
ひとつ願うとしたら
「試してみる」という好奇心を持つきっかけを作りたい。
好奇心を持つという健全な欲を心の中に持って欲しい。

頭から出来ない、信じられない、意味がない、と
決め付けるのではなくて
「1週間試してみて、自分の身体の変化を感じて」みてほしい。
心地よければ自然と取り入れていくだろうし
心地悪ければもとに戻るだけで
何の害もないはずだ。

出来ないと思っていることは
8割方が思い込みで
やり方やものの見方を変えれば
意外にどうってことなかったりする。
そして最初に思い描く
完璧な状態にまで一気にたどり着く必要もない。
何かを試せば、必ず新しい自分に出会える。
それはとてもとても楽しいことのはず。


レシピ本が
アイディアの提案、にすぎないように、
方法論は
自分の生活をデザインするときに役立つ
指南書に過ぎなくて
顔も見たことない誰かの言った言葉で
「あれもだめ、これもだめ」と決められて
振り回されるなんて意味がない。
あくまでも自分の基準を自分で探すことが大切だと思う。



自分の心地よいポイントが見つかれば
毎日はもっと楽しくなる。
自分の心に正直で
自分自身を楽しませたり、頑張らせたり、休ませたり出来る人は
何を食べようが
どんな生活をしていようが
魅力に溢れている。



もし
心地いいと感じた人が
続けていくうえで不便さや戸惑いを感じたら
その手助けをしたい。
行く先を照らす懐中電灯になれたらいい。


そのために必要なのは
美味しいものを作る技術を
こつこつ積み続けること。
誰かが
本当に必要としているものを
その人の顔を見て作るときに
手助けとなる知識を身につけておくこと。

そして
好奇心を持たれるような人間でい続けること。


自分を楽しませ続けていれば
いつか誰かのことも楽しませることができるはず。
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by dandelionism | 2009-03-14 16:05 | happy

feel like...


ぽかぽか陽気の土曜の午後、
久しぶりに下北沢から三軒茶屋までの
歩きなれた道をぷらぷらしていたら
なんだか気になる空間を発見。

張ってあるポスターの字がちっちゃくて
よく見えないから
近寄っていくと
中から素敵な女性が出てきて声をかけられた。

なんとなく
「におい」がするから言われるままに
中に入ってみたら

とてもとても素敵な3人と赤ちゃんに出会い
バニラと薔薇の香りがするルイボスティーをいただいて

初めて会ったとは思えない感じで
とりとめない会話に花が咲き


ほくほくした気持ちで
友達へのお土産にするクッキー片手に
家路に着いた。


なんだか
「かもめ食堂」のお客さん第一号の
あの青年になったような気分だった。


ちょっと面白いことやってます。
みなさん、是非足を運んでみて。
http://www.gallery-source.com/home_a.htm



しかし、あんなにかわいい赤ちゃんいままで見たことない!!
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by dandelionism | 2009-03-09 01:36 | happy

ヒント



自分にとって
とっても大切で
とっても魅力的だなぁと思っている友達が
他の人から褒められてると
自分が褒められるより
嬉しい。


あなたといると
楽しいといわれると
ぽかぽかする。


この人には
絶対にかなわないなーという面白い人から
発想を転換させるヒントをぽんっともらうと
消え失せてた好奇心やいたずら心が
むくむくと沸いてくる。


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by dandelionism | 2009-03-06 20:29 | happy

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白い方は
7月の白桃のようで
オレンジの方は
8月の黄金桃のよう。


小さな季節の移り変わりを
蜜柑、苺、枇杷、いちぢく、さくらんぼ、ぶどう、桃、梨、柿、りんご、、、と
果物で感じながら育った。


今使っている色は
小さい頃に見た景色の中で見た色かもしれないと
友達が言った。
だから僕の使う色は
小さい頃スキー場で見た色なのかもしれない、と。



連れて行ってもらった映画館のソファーとか
その帰りに行った喫茶店の屋根とか
プールの壁の色とか
ずっと乗っていた自転車とか

そういうもので
自分は出来てる。
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by dandelionism | 2009-02-20 02:03 | happy

同じ話題

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本当にいいよね。
深Vネック。
身丈が長いってのも重要だね。

便利すぎて
ヘビロテです。

SDで2枚買ってよかった。

あんなに重宝してた
サンスペルの長Tですら
登場回数が減ってきて
最近ではパジャマになりつつあります。
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by dandelionism | 2009-01-19 22:37 | happy

デビュー

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とうとう
マノロデビューを果たしました。

サンディエゴで
買い物達人と出かけたお店で
幸運にも見つけた
シンプルな黒のマノロ。
しかもジャストサイズ。


こういう靴は
女性も男性も幸せにする靴だと
思います。
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by dandelionism | 2008-12-21 01:11 | happy

伝えたいこと

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彼はいつも
「うちの奥さんはなんでこんなに可愛いんだろう」とか
「うちで食べるごはんが一番おいしいなぁ」とか
「いつもありがとうね」とか

思っている気持ちを
言葉にして
伝えてくれました。

私はいつも幸せでした。


今日、みなさんが家に帰ったら
自分の大事な人に、
それは恋人でも、家族でも、親でも、兄弟でも、だれでもいいので
感謝の気持ちを伝えてみてください。
ハグしてもいいし、キスをしてもいいし、
ただ「ありがとう」と目を見ていうだけでもいい。

言わなくても伝わることなんてないし、
いつか伝えればいいと思っていても
そのいつかはもう二度とやってこないかもしれないから。

相手を思う気持ちを言葉にすると
伝えた方も伝えられた方も気持ちがぽかぽかします。

そのぽかぽかは
私と彼が味わっていた幸せです。

そしてその幸せは
きっと、やみつきになりますから。



喪主を務めたときに
最後の挨拶で
こんなことを言った気がします。

私は彼と過ごして
本当に幸せだった。

大好きだった。

だから辛かったこともいっぱいあったけど
好きだから辛くても頑張れた。

私と
20代を一緒に過ごしてくれて
ありがとう。


※ 誰かに対して言い訳してるわけではないですが
  最初の一行はわざとのろけてます。
  ご了承ください。
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by dandelionism | 2008-11-14 00:28 | happy

Rose Garden

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私たちが通っていた高校には
バラ園がありました。

春と秋に
色んな種類のバラが咲き乱れて
観光客がわざわざ見に来るくらい
立派なバラ園でした。

でも当時は
その良さが分からなかった。
たくさんのバラに囲まれて過ごすのが
当たり前だと思ってた。



バラはもう最盛期ではなかったけど
それでもピースフルな空気を感じられる
素敵な植物園でした。
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by dandelionism | 2008-11-05 02:26 | happy