Everything happens for no reasons.

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Life goes on...

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私のことを誰も知らない場所で
誰のことも気遣う必要がない状況で

人目を気にせず振舞って
いくつかの出会いがあって

確実に
自分の中の何かが変わった。
少し心の中が片付いた。


だけど
息つく間もなく
どんどん日々が襲ってくる。

本当に毎日は驚きの連続で
どんな出来事が待ってるか分からないから
おちおち死んでられないよ、とあの人は言ったけど

また友達の手をぎゅっと握って
歩いていくしかなくなった。

でも、もう怖くはない。
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by dandelionism | 2008-09-29 00:44 | India

ドーナツ

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ドーナツを作ってみた。
無性に食べたくなったので。

ドーナツが食べたくなるなんて、
しかも自分で作って
あつあつをほおばりたくなるなんて、
どういう風のふきまわしだろう?

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by dandelionism | 2008-09-27 20:53 | food

境界線

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鱗雲のなかに
混じっている黒い雲

少しだけ気になることがある
心境に似ている

そこだけきれいに
ぬぐってしまいたいような気もするし

そこがあるからこそ
真実味があるような気もする
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by dandelionism | 2008-09-26 23:38 | I THINK


どうしたって
笑みがこぼれる
秋の御飯。

ひとりごはんだったので
とっても質素だけど。

でもやっぱり
栗御飯は「秋だね。ほくほくだね。」と
誰かと言い合いながら
食べるものだな、と思った。

そして
毎年思うのが
調理されてない栗は
ちっとも甘くない。

もとい、調理済みの販売されている栗が甘すぎる。


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by dandelionism | 2008-09-23 20:16 | food

機内食


シンガポールから
コインバトールへ向かう機内にて。
機内食の配布。
「Chicken? or Vegetarian?」

Vegetarian.と答えて出てきたのは、
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すでにカレー以外の選択肢なし。

ちなみに帰りは
「Chicken rice? or Chapati?」

チャパティと答えて出てきたものは、
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まだカレー以外の選択肢なし。
さすがに夜中の1時にこれは食べられませんでした。
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by dandelionism | 2008-09-23 00:05 | India

静寂

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インドでの出来事は
まだまだ尽きないし

これからも
まだ書くと思うけれど

今、とても気持ちが落ち着いている。

たった一人で遠くまで行って
心の中に閉じ込めていたものを
静かに身体の外に流してきたので
とても心が軽くなった。

ふとした瞬間に
ほんの少しだけ悲しくなったりはするけど
身体を作っている細胞達が
飛び跳ねているような気がする。
心の中にみずうみがあるとしたら
水面がキラキラしている感じ。

それを友達に伝えたら
「顔見てればわかるよ。楽しそう。」
と言ってくれた。
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by dandelionism | 2008-09-20 21:14 | happy

インドの表情


唯一本人たちとコミュニケーションをとってから
撮れた子供の笑顔。
本当はもっと撮りたかったのだけど
時間が限られた今回の一人旅では
ちょっと難しかった。

かわいい姉妹だった。

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by dandelionism | 2008-09-19 22:13 | India

インドの嘘


最終日、空港に向かう前に、
ついでにコチンという街を案内してもらうことにした。
(行きにの空港と帰りの空港が別の場所でした。)


「どこに行きたい?何に興味がある?」と聞くので
「市場を見てみたい。機内食が出ないからご飯が食べたい」と言ったら
「了解!」と快諾。

3時間近くかかる道中、
色々しゃべりながら
ドライブを楽しむ。

でも街に着くと疲れた顔で
「どうする?一人で見てくる?」とか
「また帰るのに3時間かかるから、予定より早く空港に向かっていい?
 空港にはいっぱいレストランあるから大丈夫だよ。」と。

この時点で
話半分に聞いていた私。
しかも、やたら触ろうとしてくるし
口説いてくるので
「せっかくのお祭りだから(ONAM最終日でした。)
 あなたも早く帰ってフィアンセと過ごした方がいいよ。
 飛行機を長時間待つのも旅の楽しみの一つだから
 気にしないで。」
と、嘘をつく。
「早くひとりになりたい」と切に願って。

喧嘩して怒らせて空港にたどり着けないと
それはそれで困るので。
穏便に。

そのくせ、
空港が近づいてきたら
「やっぱりまだ早いからここで車をとめて話でもしようか?」
と勝手に徐行。

「たのむ、もう勘弁してくれ。」


で、着いたら案の定小さな空港。
さらに搭乗3時間前からじゃないと
空港内には入れません、と。

まわりには、数え切れないほどのインド人。
店なんてありゃしない。
疲れ果てている私。

気の毒に思ったガードマンが
「Mom, what do you want?」と。

「ご飯が食べたいんだけど、近くにレストランはありますか?」
と聞く私に

「そんなものないよ。中に一軒だけあるから特別にいれてあげるよ。」と。


あいつめ。。。

2日後に婚約式を控えているものの
ギリシャ人の彼女がもう一人いるらしい。
なぜその子とは結婚しないことにしたのかと聞くと
「その子の両親に嫌われているから」と。

だから別の子と結婚するのね、と言ったら

「That's marrige!!」 だって。

彼の英語が一番聞き取りやすい瞬間だった。。。

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by dandelionism | 2008-09-19 22:08 | India

インドの人たち


親子。
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若者。
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女の子。
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ぼんやり。
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コチン市内での光景。
カイラリからは車で3時間。
全く別の世界。

バンコクのようにぐっちゃぐちゃだけど
もっとドロッとした空気。
バンコクの笑い方がウフフなら、
ここの笑い方はニヤリ。

思ったより都会で、日本車がいっぱい走ってた。
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by dandelionism | 2008-09-18 22:26 | India

それから


昼食はサラダとデザートもつきます。
材料はすべて施設の農園で育てた野菜と果物を使用。

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昼食後は好きなようにしたいように。

雨が突然降り出したかと思えば
突然止む。
雨をしのぐために駆け込んだ軒先で
インド人の男の子と短い会話を楽しんでみたり。
とても睫毛が長かった。

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午後6:30~7:30のメディテーションは自由参加。
静かにゆっくり呼吸に意識をむける。
最初はいろんな思いが頭をよぎるけど
終わる頃には、無。

空っぽな身体に
スパイシーな夕食が染み渡る。
スパイシーと言っても
日本で食べる南インド料理より
milder, less greasy and うまい!!

何時に寝てたんだろう?
時計もなかったし、崩れ落ちるようにベッドに倒れこんでたし。


テレビを
ちょっとつけてみたりもしたけどね。

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by dandelionism | 2008-09-17 21:48 | India