Everything happens for no reasons.

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ぼんやり

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このまま
暖かくなるのかなぁ

寒いと
背中や気持ちが縮こまるから
暖かいほうがウキウキするけど

雪が一度も降らない冬は
それはそれでさみしい


去年の今頃は何をしてたかな
来年の今頃は何をしてるかな
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by dandelionism | 2009-01-30 06:31 | I THINK

公園

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公園に行ったら
たくさんの家族がいて

たこをあげたり
息子にサッカーを教えたり
トレーニングしてたり
寝そべってたり


それぞれが太陽の下で
思い思いにすごしていて

風は冷たくて
芝生はかさかさだったけど
日差しはもう春っぽくて
夕焼けも淡い色で

また季節が動き始めてるんだなぁと思った
日曜日の午後でした。
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by dandelionism | 2009-01-25 23:12 | I THINK

同じ話題

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本当にいいよね。
深Vネック。
身丈が長いってのも重要だね。

便利すぎて
ヘビロテです。

SDで2枚買ってよかった。

あんなに重宝してた
サンスペルの長Tですら
登場回数が減ってきて
最近ではパジャマになりつつあります。
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by dandelionism | 2009-01-19 22:37 | happy

Swimming

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そういえば、
1月1日はカットバ島で泳ぎました。

海外で年越しをしたのは初めて。
1月1日に泳いだのも生まれて初めて。


真夏にクリスマスを迎える国もあるし
国籍によって入国できない国がある人もいるし
家族内で3つの言語を使う人達もいるし


自分が見ている世界なんて
ちいさなかけらに過ぎないんだな、と思った。
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by dandelionism | 2009-01-17 22:44 | Viet Nam

ふろふき大根

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とろとろに煮た大根と
焼いた粟餅。

冬ならではの
しあわせ。
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by dandelionism | 2009-01-14 22:53 | food

手紙

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ずっと連絡をとっていなかった人に
手紙を書き始めたのだけど、


でも
考えていることを
文字にすると
ぼんやりと頭の中だけにあったはずのことが
くっきりと現実になる感じがして
なかなか筆が思うように進みません。


でも
ちょっとだけ頑張って書いてみます。
今日が無理なら
続きは明日。
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by dandelionism | 2009-01-13 23:05 | friends

1年

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2008年1月8日。
彼は私の目の前で死んでいった。


2009年1月8日。
彼と一緒に働いていた人達
昔の彼をよく知る友人
私のそばにいてくれる友人と
彼とよく過ごした店で
食べて、飲んで、笑って過ごした。
彼はいない。
でも、あたたかい時間と空間をみんなで共有した。


死は
人と人を近づける。
最初はそれを悲しいことだと思った。
大切なものを失わないと
正直になれないなんて
残酷すぎると。
悲しい状況で触れる人の優しさは
震えるほど温かかったけど
それと同時に
いつも苦しくて辛かった。


でも今は思う。
死が出会わせてくれたわけじゃないと。
もともと繋がっているのに
よく見えなかったり
ためらったりしていただけで
本当はもっとそばによる機会を
うかがっていたんだ、と。
彼しか見ていなくて
誰かと深く関わることを恐れていた私は
目の前にいるたくさんの人達に気づいていなかった。



彼がいなくなってからも
たくさんの死が私のまわりを通り過ぎていった。
その度に涙が出て
地面が揺らいで
崩れ落ちそうになって
どうしてそんなにまでして
みんな生きてなきゃいけないんだろうと
何度も思った。
明日なんてこなければいいのにと
心の底から思った。

でも
死と生は同じもので
見えない壁のこちら側とむこう側を行き来することに
たいした理由なんてない。
ただ反対側に行ってしまうと
どんなに五感を使っても
もう感じることはできなくなってしまうから
名残惜しくて寂しくて
涙が流れるだけなんだろう。


昔住んでいた街を歩いて
二人でよくいった店でごはんを食べて
一緒に暮らした家を見に行ったときに
懐かしくも悲しくもなくて
涙も流れなくて
ただ時間だけはしっかりと過ぎていて
彼はもこの世からとっくの昔に去ってしまったということを
身体で感じたときに
自分の身に起きたことを
哀れむ気持ちはなくなった。

ときどき彼を思いながら
でももう彼を言い訳にすることなく
私は私でこちら側で暮らしていくんだと思った。
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by dandelionism | 2009-01-10 22:50 | I THINK

食事


食べ物がおいしい国だと
聞いていた。

たしかに私には食べられないものがある。
今回はめずらしく「食」に重きを置かない旅だった。
だからおいしいものに出会うチャンスは
いつもより少なかったかもしれない。

でも、
食べ物を大事にしてる感じがしない。
食べ物だけじゃなくて
何もかもが粗末に荒々しく投げ捨てられてる感じがした。


汚いからじゃなくて
肉が入ってるからじゃなくて
パワーが感じられないから
食べる気がわかない。
そんな感じだった。



一番おいしかったのは
最後に泊まったホテルの朝食で
「マダム、野菜の出汁でお作りできますよ」といって
笑顔で作ってくれたフォーだった。


市場で見た野菜たちは
鮮やかできれいだったけど。


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by dandelionism | 2009-01-06 22:03 | Viet Nam

CRAZY


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滞在中、
東南アジア選手権で
ベトナムが初のタイトルを獲得した夜は
なにがなんだか分からないほどの騒ぎだった。

スクーターに乗って
ベトナム国旗を振りかざして
中にはお鍋とお玉をかんかん言わせてる人もいて
縦横無尽に道路を走り回って
明け方まで「ベトナム!ベトナム!」と大騒ぎ。

ここにいる人たちの中で
本当にサッカーの勝利を喜んでいる人は
ほんの一握りで
ただ便乗してるだけの人の方が多いんだろうなぁと思ったり
このパワーはどっから沸いてくるんだろうと思ったり。

普段から
ビービー、ブーブー、と
クラクションをならしながら走る
ベトナムの人たちの
国民性にただただ唖然とするばかりだった。
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by dandelionism | 2009-01-05 07:18 | Viet Nam

Viet Nam

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年末年始は
ベトナムにいました。

ハノイに入って
ハロン湾をクルーズして
カットバ島に滞在。


ベトナムはなんだか
めちゃくちゃなとこでした。
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by dandelionism | 2009-01-04 18:47 | Viet Nam