Everything happens for no reasons.

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100円

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TSUATYAが選んだ。
世界が泣いた。
100選。
100円。

なんていい企画なんでしょう。


若かりし頃に見た観た映画を
もう一度見るというのが
最近気に入ってることだし


目黒シネマで「ミルク」でも観ようかと思ってたけど
DVDになったばかりの映画を2本立て900円。
いつもなら行くけど、さすがに100円には負ける。


で、借りたのが「シザーハンズ」。
やっぱりいい。
ストーリーだけじゃなくて
色使いや衣装がとてもいい。


抱きしめたいのに
手がハサミだから出来ない。
撫でたつもりなのに
手がハサミだから傷つけてしまった。

そばにいることが出来ないから、遠くから想う。


ただ好き
というだけでは傍にいられないこともある。
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by dandelionism | 2009-09-30 22:17 | I THINK

sewing


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シャバアーサナのときに
たまに目が開いてしまうので
アイピローが必要なときがある。

気に入るデザインがないから
思い切って作ってみた。


そしたら
シュシュも作りたくなった。


料理と一緒で
自分で作ったってだけで
愛おしい。
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by dandelionism | 2009-09-29 23:02 | house

また来ます。

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そこは、あたたかい。
そして少しだけかなしい。
炎天下で突然めまいがして視界が暗くなるときのように。


彼女の魔法にかけられたお皿を平らげる。
彼とパン越しに会話する。
雑貨と天井をぼんやり眺める。
じゃあ、またきます。と言う。


その「また」がどんなに先になっても
「また」が二度と来なくても。


帰りの電車は
なぜかいつも、ぐったり眠ってしまう。
夏のプール後みたいに。
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by dandelionism | 2009-09-29 22:55 | I THINK

それを聞いて、、、



共有スペースで顔を合わせたら
そのときの気分に関係なく
それなりに会話をしたほうがいいかなーという場面に
出くわすことが多い生活環境。


正直、
波長が合う人もいれば、合わない人もいる。


顔を合わせる頻度が少ない人とは
必然的に当たり障りのない会話になったり
自己紹介的な会話になったりする。


そういうときに
例えば、「ヨガのインストラクターになるためにトレーニングを受けてます」と
答えたとする。


「1日に何時間くらいヨガするの?」とか
「どれくらいの期間かかるの?」とか
「どんなこと勉強するの?」とか

そういう質問は、普通。
自分が逆の立場でも「まあ、自然な返しかな」と思う。

でもそういうことを全く聞かずに
「それって幾ら位かかるの?」と聞く人がいる。

同じようにトレーニングを受けようと考えてるならまだしも
それを聞いてなんの意味があるんだろう?????
私が金額を答えたところで
その人は何が分かるんだろう?????

違和感おぼえるの、私だけ?


そういう人は
「1時間1,000円払うから教えてください。」とか
「実際にインストラクターになったら、月にどれくらい稼げるんですか?」とか
その後の質問もたいていお金の話。



ま     ったくもって
そういう質問にいたる思考回路が理解できないので
そういう瞬間にでくわすと、すごくびっくりする。


色んな人がいるもんだ。




今日は、代々木公園のナマステ・インディアに行きました。

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by dandelionism | 2009-09-26 18:11 | I THINK

feel invigorated


年に2回くらい
身体がどーんと重くなる。
季節の変わり目に
メンテナンスをするらしい。

めまいがして
身体を地面と垂直にしていられなくて
ひたすら眠る。


でも今日は
くもの糸が降りてきて
ちょっと上昇し始めた。


図書館が休館日だから
CAFE8でお茶しながら勉強しようと思って行ったら
すごく欲しかったものが買えた。


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香りが、ドンピシャ、好み!!
シナモンの香りが大好きなのです。

しかもよく見たら

mind: invigorating
body: warming

まさに今の私に必要なもの!!

髪も身体も念入りに洗って
ちょっとnegative worldから脱出しました。
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by dandelionism | 2009-09-24 23:09 | happy

substitute

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今月は
いつもと違うヨガスタジオも
覗いてみたりしています。

objectiveな視点を持つため。
わざわざ英語で書かなくてもいいんだけど。


一度行って
ちょっと気に入ったスタジオに
今日も行ってみた。
前回とは違うインストラクターさんのクラスを受けに。


そしたら、
そのインストラクターさん、現れず。
ひとつ前のクラスをやったインストラクターさんが
必死で連絡を方々にとっても音沙汰なし。


本来来るべきのインストラクターさんと連絡が取れないこと。
どうしてもその人のクラスが受けたくて来て、それが実現しないなら
帰ってもらうのもいたしかたない、という説明。
私でよければ代行します、という申し出。

すべてが誠実でした。



結局、数人は帰り、
私を含めて2人が残り、
代行クラスを受けることに。


彼女が人生に試される75分。


私にとっては
めったにない瞬間の目撃者になれる
贅沢な75分。



とても素晴らしいクラスでした。



今日は何をテーマにやるのか、
そのためには具体的に何にフォーカスするのか、を
きちんとアナウンスした上で
丁寧に力強くクラスを進め、
適切で建設的なアジャストを次々入れてくれました。


彼女がいかに普段から真面目にプラクティスしているか、
いかにポーズ以外のことにも知識を深めているか、
人としてどれだけ真面目か、
というのがとても伝わってきました。


自分の中にあるものしか出せないし
自分の中にあるものを誠実な姿勢で出せば
それで充分何かは伝わるんだな、と。


そりゃ、
文句言う人もいるかもしれないけど
そういう人には何をどうしても
何も伝わらないでしょう。



何物にも変えがたい貴重な経験でした。
I'm so lucky!!
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by dandelionism | 2009-09-23 22:09 | happy

めぐろSUNまつり


秋晴れ。
いつものように図書館に行ったら
なぜか人だかり。

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なんだか香ばしい
においを辿っていったら
なんと

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お天気よくてよかったねー。
おじさん達。


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すっごく食べたかったけど
一匹食べきる自信がなかったので
人様のを撮らせてもらった。


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右端の塊、見えますか?
そう、大量の大根おろしを準備してあったのです。
スバラシイ!!
老若男女、むしゃむしゃ食べてました。



全然関係ないけど

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おそらく栃木出身ではないであろう
美しいお姉さんたちが売る干し芋ブースには
行列が出来てました。
栃木県ブース、作戦勝ち。



で、家に帰って、
utubeで「目黒のさんま」見ました。

なんとも平和なシルバーウィーク2日目。
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by dandelionism | 2009-09-20 18:15 | under the sun

keep on


通っていた
英会話学校を辞めてしまったので
少しずつ英語を忘れていってるんじゃないかと
不安になりつつあったけど

カナダ育ちの香港人女性と
(ゲストハウスに引っ越したら、
 たまたま同じヨガのトレーニングを受けている彼女が
 すでにそこに住んでいた。)
毎日英語で話してるから
まあいいかな、とちょっと油断してたら

今日から彼女は
リトリートと帰郷で2週間くらい不在。


やばい、と思っていたら
スイス人の男の子が
学校の合間の休暇で出かけていた旅行から帰ってきた。


でも、二人とも基本的に頭がいいから
きちんと喋らなくても伝わってしまう。。。


こういうときは
今まで習ったことを復習しよう。
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by dandelionism | 2009-09-18 18:51 | friends

考え中


かなり
ハードに練習してるし
そこそこ
タイトに
生活してるので

日帰り旅行で
ガス抜き計画中。


秩父に温泉入りに行くか
鎌倉をぶらっとするか
どうしようかな


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by dandelionism | 2009-09-18 00:55 | under the sun

sasuga


久しぶりに
美味い蕎麦屋に出会いました。

今のところ
かつて住んでいた家の近くの
蕎麦屋がナンバーワンで
それは塗り替えられなかったけど

ナンバーツーの座は
奪いました。
蕎麦自体も美味しかったけど
ダシとかえしが鋭くてよかった。。。




去年の今頃は
私が新しく美味しいものを食べて
新しいものを見て
新しい場所に行って

そうすれば彼も体験していると思ってたけど
事実、いないし、見えないし。

昔一度味わったこの感じをまたやるのか、と思うと、
溜息が出るけど
22歳のときに比べたら
強くなってるし、恵まれてるし、
朝がくることの効力を知ってるから
大丈夫。


悲しいと思ってる自分を
外から眺めれば
その悲しさもちょっと身体から分離する。
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by dandelionism | 2009-09-16 23:56 | food