Everything happens for no reasons.

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つながり続ける旅


別れを惜しみつつ
もともと予約していた宿に移動

その前に
孤島「船浮」へ。

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静かな静かなイダの浜で
面白い形の珊瑚を拾ったり
海を眺めたりした後、
荷物を預かってもらってたおみやげやさんに寄ったら
お茶でも飲んでいきなさいと勧められ
みかんも食べさせてもらう。

旅に出ていつも思うのが
「童顔でよかった」。



西表に戻って
宿に荷物を置いたら
天気予報は雨のはずだったのに
Tシャツでもじんわり汗ばんでくるほどの陽気だったので
海へ。

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絶対に泳げる!!
それくらい暑い。

でも、今水着持ってないしなぁ。


よく見たら、誰もまわりにいないなぁ。



射手座、O型、ひとりっこ。
思い立ったら我慢出来ません。

とりあえず、服全部脱いで泳ぎました。
真っ昼間に、女一人旅なのに!!

最高。

さすがに危険なので
ものの3分くらい泳いだら服着たけど。


今冬は、観光客が少なくて
島の人たちは大変だそうです。

観光客少なくてよかった。



西表の旅は続く。
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by dandelionism | 2009-12-27 06:21 | just off Okinawa

so lucky


今回の旅は
石垣に2泊、西表に4泊、竹富に1泊

旅行前に
偶然、「来週ひとりで沖縄の離島巡りするんですよ」と
ヨガスタジオでいつも会う人に話したら
「西表でネイチャーガイドしてる友達紹介するよ」と言ってもらい
事前に連絡して色々話していたら
「そしたら、うちにとまれば?」ということになり
(まったく知らない人なのに、、、)

こまめに連絡をとりつつも
西表の上原港で「はじめまして。お世話になります。」
と挨拶をして
西表の旅スタート。

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初めて会ったとは思えないほど
ネイチャーガイドさん、その奥さん、その赤ちゃん(生後4ヶ月!!)と
意気投合。
用意してくれた鍋をつつきながら深夜まで盛り上がる。


翌日は
西表のジャングル満喫ツアー。



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山に登って
滝を見て
あったかい雨に包まれながら
緑を吸って
海に出てマングローブの下を
カヌーでくぐり
温泉に入って
体をほぐして

彼らには言わなかったけど
この日、実は誕生日。

夜は、庭でとれた野草の天ぷらを
作ってくれました。


厳かで風格のある自然を満喫して
知らない人たちと天ぷらを作って
近所の人が持ってきてくれたデザートを食べて
次の日の予定を一緒にたてて


忘れられない31歳の誕生日となりました。



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by dandelionism | 2009-12-27 06:00 | just off Okinawa

create


ひさしぶりに
誰かに食べてもらうために
料理をした

自分のためだけだと
どうしても餌っぽくなってしまう


まず、ビリヤニ
インドの炊き込みご飯
ネパール料理屋で食べたものを思い浮かべながら
自分流の食材の組み合わせを考える


基本は、セロリとクミン
アクセントに、カシスとアーモンド

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そして、マリネ
火を通すとどろっとする冬の白い野菜の甘さと
沖縄からやってきたローゼルというハイビスカスの酸味

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想像と出来上がりがぴったりだと
すごい幸福

美味しいっていいながら
食べてくれてありがとう
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by dandelionism | 2009-12-27 02:20 | food


最北端で出会ったおじさんに
勧められた米原ビーチ

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絵に描いたような
白い砂、青い海。

真冬に泳げると思ってなかったから
この日は水着を持っていなかった。
靴を脱いで足だけ海に入ってばしゃばしゃしてたら
地元のおじさんらしき人に

「泳がないの?
 明日からは北風になるから
 泳ぐなら今日だよ。」

と言われる。




次の日も暖かかったから
おじさんはああ言ってたけど
今日も泳げるんじゃない?と思って
水着を着て同じ場所に行ってみた。


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砂の色と海の色は同じだけど
風が強くて寒い。
泳ぐどころか
足をつける気にもならない。


今回の旅を通して出会った地元の人たちは
潮の満ち引き、風の向き、日の出、日の入り、
雲の動く速度、に合わせて生活していた。
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by dandelionism | 2009-12-22 00:30 | just off Okinawa

「最」の意味


頂上とか
最北端とかにあんまり興味が無い。

先っちょで見る景色と
ちょっと手前で見る景色に
そんなに違いはないんじゃないって思ってしまう怠け者。


でも、今回は
言葉もほぼ90%通じる、
時間は余りある、
オフシーズンで人が少ない、
気持ちにゆとりのある旅。

面倒くさがらずに
はしっこまで丁寧に行きましょう。


とりあえず原付を借りて島内一周。
石垣の人もびっくりするくらいの晴天。
朝10時なのにすでに気温26度。


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目に飛び込んでくる景色はほとんど「ここどこ?」


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標識も適当だし
だーれも見かけないし
ときどき方向あってるかどうか不安になりつつも
たどり着いたのが


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空の青、
海の青緑、
この景色。

はしっこまで行かないと見れない景色って
やっぱりあるんだなと。


そして
このはしっこで
「毎年、同じ日に、同じ場所に来て、
 同じ角度から、写真を撮っている」おじさん(from 山形)に遭遇。

離島の楽しみ方、
絶対に行くべき場所、
ガイドブックには載ってるけど行かなくてもいい場所など、を教わる。
かなり現実的で役立つ情報。
時間配分まで教えてくれた。


今回の旅は
「とりあえず泊まるとこだけ決めといて
 あとは行く先々で出会った人から仕入れた情報で予定を決める」
ことにしてたので
かなり願ったり叶ったりな幕開け。

そういう意味でも
ちゃんとはしっこまで行った意味があった。
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by dandelionism | 2009-12-20 23:37 | just off Okinawa

石垣の朝日


冬だから
日の出は7時頃。
西の果てにいるから
東京よりもさらに遅い。

6時に起きて
ヨガマット背負って
真っ暗な道を自転車で
海岸まで。

波の音を聞きながら座って
ゆっくり太陽礼拝始めて
じんわりじんわり体をほぐしていって
気持ちも体ものって来た頃
目の前に広がるのは

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夕日は
水色の空がぐんぐん灰色に変わっていって
太陽がオレンジになってどんどん沈んでいって
ふっと油断すると
あたりが真っ暗


朝日は
真っ黒な空から
オレンジ色の太陽がぐんぐん顔を出してきて
ふっと油断すると
あたりが真っ青


どちらも
ビリッと破いたみたいに
景色が入れ替わる



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by dandelionism | 2009-12-20 23:11 | just off Okinawa

石垣の夕日


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飛行機の窓から見る景色が好き。
どんなに雲が厚くても
その上に行ってしまえば
太陽と青が待っている。

そして
必然と偶然のバランスで
自然が生み出すものに
いつも圧倒される。

かなわない、といつも思う。


夕方
石垣に着いてすぐ
自転車を借りて
島の西側に
夕日を見に行った。

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by dandelionism | 2009-12-19 23:53 | just off Okinawa

対話


太陽、月、星、
風、土、水、緑、人。


地球と対話してきました。


ひとつずつ
ゆっくり
思い出していきます。


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by dandelionism | 2009-12-17 21:44 | just off Okinawa

色と太陽



色とりどりの野菜をたべて
冬のさすような風を感じながら歩いて

明日から
暖かい場所へ


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by dandelionism | 2009-12-09 01:49 | under the sun

さぼてん


今日、
お昼を食べながら
女の子とサボテンの話をした。

その後で、
別の女の子とサボテンの話を
メールでやりとりした。


サボテンって
ちっこくてかわいい生き物なんかじゃないのよ、
すごく生命力にあふれてて
肉感的で毒々しくて魅力的なのよ、
って教えてくれた旅。

もう一年前か。

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by dandelionism | 2009-12-02 20:34 | friends